京都 祇園の『べべ屋』です。

おこしやす。 京都 祇園の『べべ屋』です。
祇園歌舞練場のすぐ横の小さなお店で、かれこれ8年間、約8,000名のお客様のべべの着付けをさせて頂いています。

「べべ」って?

「べべ」って?京都の方言でお着物のことをさします。

『ええ、「べべ」ですね~』とか『その「べべ」ようお似合いですわ~』といった感じでつかいます。
 (イントネーションを京都っぽくしてください。)
いまだにちょっとご年配の方などは普段使いされる言葉です。

言葉の由来はくわしくはわかりませんが、子供ことば、赤ちゃんことばでごはんを「マンマ」というのと同じようです。

小さなお店だからのおもてなし

「べべ屋」は小さなお店ですが、だからこそできるしっかりと丁寧な着付けをさせて頂きます。
多くのお客様を同時に着付けするようなこともありませんので、お一人ひとりにかかりっきりで着付けさせて頂きます。
着物を着なれない方、また初めての方にも、安心して散策していただけるよう、着くずれや乱れがないよう丁寧に仕上げますのでご安心してお任せください。

選りすぐりのお着物を用意しています

大正・昭和ロマン調、アンティーク着物から、街着、訪問着、お子様用まで、様々なお着物を用意しています。
お一人おひとりにお似合いのお着物と帯が見つかるよう、一緒にセレクトいたします。
また、着物ならでわのアクセサリー、髪飾りや帯締め、ショールや羽織といった小物もたくさんご用意しています。

お客様の笑顔に感謝です

「べべ屋」でお着物を着て、祇園・花見小路を散策されて、お帰りのお客様が笑顔で「楽しかった~」と言っていただくと、とてもありがたく思い、このお仕事をさせて頂いていることに感謝しています。
是非、京都にお越しの際には「べべ屋」にお越しください。お待ちしております。